+REPORT+



この+REPORT+は『권사줌』(クォンサズム)の後記部屋に
当サイトのアドバイザーでもあるNANAさんが書いた文をこちらでも紹介させて頂きました。
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『やっとサンウ氏に逢えました!』の後記です。<2004年6月3日〜13日までの韓国訪問>

今回の韓国への里帰り...いつもよりワクワクしながらやっとソウルに到着しました。
空港の入管続きをする真正面に大きく見えるサンウ氏の『Anycall』...ワ〜カッコイイ!!...
今まではこの長い列が腹が立つくらい嫌だったのに...
今回は笑顔が出るほど楽しくときめきながら待つ事が出来ました。^^

今回、この旅行の私の本当の目的は...
1.私のアイドルサンウ氏に逢う事
2.逢いたかったクォンサズムの皆さんに逢える事
3.父、母に逢うこと...
4.仕事をこなすことなど...
上の1,2,3は順番をつけてはいけないと分かってるけど仕方があるまい....
皆も分かるだろう...この気持ちを...誰も文句言うな!!!!^^

でも...現実はそんなに甘いものではなかったのだ!!!
色々な事が立て続けにおきては...(まあ、クォンサズムの事だけではなかったが)
もう一度一躍スターのファンサイトを運営していくことがそんな生やさしいことではないと言うこと...
改めて思い知り...hiromiさんもいつも大変な思いでやっているんだろうなーとつくづく思いました。

ここでまたみんなに言ってなかったことは、もしかしたらうちの運営人達と私、
そしてhiromiさんも招いてテグの映画撮影現場で一度お疲れさま会のようなお食事会を
サンウ氏やスタッフたちを入れてしようと言う計画があったこと...
でもこれはすでに色々なことにより水に流れてしまってました。
だんだんと上の私の一番目の目的は不可能なものに変わりつつあり、
それはそれは正に夢で 終わってしまいそうな感じにもなり、失望寸前にまで(泣)そうかっと言って
このまま諦めるわけには行かない...!!!何とかしよう〜〜
私だけとも言わず日本から来てる友達やサンウ氏のファンの方たちやhiromiさん...
皆それぞれ思いを抱きながらサンウ氏に一目でも逢える事を待ち続けていたはず。

他の友達は日程もあるので...そのうち皆日本にも戻ってしまって...
残ってるhiromiさんと私も帰る日が近づいてきた頃、私は一つの決断をするしかありませんでした。
それは、もし今回サンウ氏に逢えなくっても一度はテグの撮影現場を見学しようと。
そしてそれをhiromiさんにも伝え...hiromiさんも賛成してくれ 私たちは明日にでも行こうと言うことに...
まあ、でもhiromiさんは映画授賞式でも一目逢えたし、2期ファンミでもサンウ氏には逢えたのだから...
これでよしとしてもらわなきゃー...いいな〜〜〜〜

次の朝、hiromiさんに私が泊まってるホテルまで来てもらい、車を出そうとしたところ、
掛かってきた一本の電話、awhaからだった。
「もしもし、どうしたの? 私たち今から出るところ、...」
「あ、オンニー...サンウ氏が昨夜からテグに行ってるって今日からまた撮影開始だって!
朝電話で確認したから行けば逢えると思うよ〜〜〜」
「ハ????ほんとうに??マジに????わ〜〜〜〜〜」
急に興奮モード....テグまでの3時間半納まることはありませんでした。
hiromiさんもぺらぺら、、、私がうるさいと思うほど...おしゃべりが...^^(笑)
途中...少し黙って...といわんばかり、私がわざと『天国の階段』のOSTをかけ
大きいボリュームでつけても...二人の興奮モードは納まらなかったです。ハハハ
それは、、、それなりに楽しいドライブでしたね?hiromiさん。

ウェカンと言う街のICで私たちを待ってくれたテグのクムソジョーさん彼女の引率で撮影現場へ...
現場は緊張ムードで撮影の真っ最中でした。
少し待って、食事休憩になり、...立っていたらサンウ氏が私たちの方へ...
「あ、まさか!私たちの方に来てるの????」と思ったら
サンウ氏が私たちを見て「アンニョンハセヨ?...」 あ〜〜目の前のサンウ氏がよく見えないよ〜〜〜
可愛いくって、カッコイイ サンウ氏が...(笑)...
でもこれっと言う機会を無駄にするわけにはいかない... 私がしゃべりだしました..。
「私はニューヨークから来てこの人は日本のサンウ氏ファンサイトを運営してるhiromiさん...
もう知ってますよね??」 そしたら、サンウ氏「あ〜はい、知ってます。この前ファンミでお逢いしました。」
あ、そうですよね。(なぜか自分のことよりもhiromiさんのことばかりしゃべってしまう自分が情けない。)
サンウ氏「でもそんな遠い所からどうやってここまで?」(これは私の事を。)
「当然、サンウ氏に逢いに来たでしょう〜〜 」そしたら...私を見ながら、ニコッと笑い、
サンウ氏「あ、一度行ってみたいのに...」
(これはニューヨークに一度行って見たいということだろうと私勝手に...)
「あら、絶対に来てください....来たら全部案内してあげますから...」
そして名刺をマネージャーに渡した。そしてマネージャに一言...「絶対捨てないで くださいよ。^^」

そんなことをしゃべってるうちにhiromiさんが「1月に来た時、 サンウ氏が約束してくれたことを覚えているか?」と
聞いてくれというので... 聞くと...照れくさそうに笑いながらサンウ氏「覚えています...」と。
hiromiさんのサイトに遊びに行くと約束したんだそうだ...
サンウ氏「でもまだ行ってません」と...申し訳なさそうに言うので...
私が「とても綺麗に作ってますよ〜今度是非行って見てみてください。」と言ったら
サンウ氏「ハイ。」と笑顔を。(これが可愛くってたまりませんでした.!!!!)

そしたらサンウ氏が私たちに「食事しないですか?」と聞いてきた。
(でも...私の中ではこれをどう解釈すればいいのか、判断が出来ず。)
「あ、食事の時間でしたよね?...私たちは後でみんなとするから...先にとうぞ...」
あ、でもこれを...渡したい...と持ってきたお土産を渡して...
そしたらサンウ氏がもう一度「食事は?」と聞いてきたが、... そして私も一瞬の迷いが...
でも後ろを見渡したら...テグのファンの方達が 大勢並んでいたので、
やはり皆を差し置いて私たちだけさっさとサンウ氏と食事をするわけには いかなかったので...涙をのんで...
「サンウ氏とうぞ...美味しく食事してください」と言い...
自分からサンウ氏を食堂へ送り込んで...しまいました。今考えると...あまりにも悔しくって...
...眠れません...(笑) そしてこの後も何度か撮影中の休憩ですれ違い...サンウ氏を見ることが出来ました。

でも...帰りの道のりは...ソウルまでが遠くって遠くって...辛いものがありました。
やはり逢えば逢うほど物足りなさが...押さえ切れません。
これなら逢わない方が良かったのかな...なども思ったり...何とも言えない気持ちになり仕方ありません。

長々と書いてしまいましたが、...これからもサンウ氏一筋...応援して行くことを約束しながら...
今日はこの辺で...hiromiさん、そしてテグの皆さんお疲れさまでした。

『권사줌』(クォンサズム)NANA


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