+REPORT+



この+REPORT+は『권사줌』の後記部屋に
当サイトのアドバイザーでもあるNANAさんが書いた文をこちらでも紹介させて頂きました。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

今回のソウル旅行記。。。後記 <2004年7月29日〜8月8日までの韓国訪問>

書いてみたら、ソウル旅行記でなく、クォンサズムのイベント後記でした。〜〜^^

今回も10日間の韓国、時期が時期で夏休み中の世の中、
飛行機も空港も人で一杯、ソウルについて高速道路を走っても車でいっぱい!!仕方あるまい。。。
それはそうと何と言う暑さだろう〜フウ〜 しかし、こんなことくらい我慢、我慢です。
これからサンウ氏に逢って、映画『神父修業』を皆と見るんだから。。。

次の日の朝、サンウ氏の洗礼が行われる日、朝早くにawhaから電話が掛かり、
「オンニ〜、いつスウォン来てくれるの?」
私「何で今日?今日はサンウ氏の洗礼受ける日じゃないの?」
awha「そうよ〜今日サンウ氏が洗礼受けた後にうちのイベントのための
単独インタビュー今日してもいいって。。。」
私「本当??わい〜やった!!」
awha「だから12時頃までにはスウォンに来てくれればいいと思うよ。」

何とこんなに早く逢えるとは思わなかった。
あ〜どうしよう。。。12時だったらもうホテルを出ないと間に合わない。
プレゼントも裸のまま、ニューヨークを出るときも時間がなく、
ソウルに行ってから可愛いラッピングでも用意してラップしようと思ったのに。。。
それと今日逢えると思わないから化粧も普通のまま、カッコも。。。
えい〜そんなの気にしてる場合か?兎に角遅れないように行かないと
またどんな人ごみに巻き込まれるれるか、想像も付かない。。。
兎に角急いで車を飛ばしてスウォンへ〜〜〜ルンルンン〜〜

まず、北スウォンICでawha、カメラのチバンウル、
運営人のポポなどと落ち合い、教会へ向かいました。
1時少し前に着いたけど、もうすでに他のファンの人たちが、
あとうちのクォンサズムの会員の人たちが大勢来ていた。
それから急いでクォンサズムからの花束を用意、束だといったのに。。。
大きなバスケットで来てしまった!!「え〜? これをどうやって渡すの??」
でもこれももう時間がないし、仕方ががないね。〜〜
と、待っていたらサンウ氏のバンが〜〜入ってきた!!!!!
でも何と時間ギリギリに来てしまったので顔を見る間もなく控え室に。
そしてそのまま教会の中に入って行った。

途中でマネジャーのチャンジュ氏が出てきたので一応、挨拶。
あとインタビューを何所でするか?などの打ち合わせをほんの数分して。。。
本当はカフェテリアでやれば 涼しいのだが、
そこは人がいっぱい入ってくるので暑くても控え室ですることに。。。
あと、マネジャーにはもっとサンウ氏のこれからの日本進出などに関して聞きたかったけど
例のサンウ氏の日本文化に関するコメントの失言騒ぎの真っ最中だったので
何となく聞くことが出来なかった。
今考えてみるとそんなこと気にしないでもっと突っ込んで聞けばよかったなんて!
これも後のまつり・・・

あとは、皆でカフェテリアで集まってインタビューの質問項目。。。を話し合い
終わるのを待って(というわけで私は実際、洗礼式は見れませんでした。)
そしてやっと式は終わり、一度人ごみと一緒にに外に出てもらい
後からサンウ氏には裏口から控え室に入ってもらいました。

インタビューは運営人のみ、入ってくださいと言われたのにも関わらず、
その辺に居たうちのメンバーの人たちがうわっといっせいに入ってしまいました。ハハ〜
仕方なく中へ入りサンウ氏が居たのでまず私から近寄り、
私「サンウ氏〜また来ましたよ!(聞きもしないのに。。。取りあえずべらべら〜〜)
昨日来ました。あ、私のこと覚えてるでしょう???(笑)」
サンウ氏「
あ〜はい、来てくれましたか?でもこんな暑いときばかり。。。
ほ〜やはりちゃんと覚えてくれてるじゃん〜、、「6月テグもとても暑い日でしたね?」
<もっと話したかったけど。。。回りの目が怖かった!^^(笑)>
プレゼントを渡し、。。ハイ、お土産。。。誕生日プレゼントはまたうちの方で(クォンサズム)
ちゃんと用意してるけど「これはただのニューヨークのお土産です。」
笑いながら受け取ってくれ、さ〜インタビューお願いします。と言ったら
隣でカメラを持っていたチバンウルさんのカメラ画面でサンウ氏は髪を揃え、顔をチェック
サンウ氏「
そこに座ってやりますか?」とソファーを指したので 「あ、じゃそこでやりましょう。」

進行。。。
質問はawhaがやることにしたので。。。一応、質問項目書いたのをサンウ氏に渡し。。。
でも彼は一度さっと見てはすぐ折って手に持ち、ソファーに座りインタビュー開始!
まず、awhaから。。。
「今回初めてクォンサズムでサンウ氏の誕生日のお祝いと
映画『神父修業』団体観覧を行いますがそれに関してサンウ氏の感想を一言。。。」
サンウ氏「
え〜今回こんなイベントを。。。」まで言って詰まってしまい笑いながら
もう一度。。。」自分でNGを出しながら。。。気を取り直してもう一度。。。

私は真横で見ていたら、サンウ氏が暑くて顔に汗が。。。
暑いのに部屋に人も多く、騒がしい中、なかなか集中も出来ない状態で可愛そうになってしまいました。
なのでその時、私は手に持っていた小さい紙切れで取りあえず
サンウ氏にうちわ代わりに仰いであげてたら誰かが扇子をくれたのでそれでずーと扇いであげました!
(皆さんには悪いけど幸せな気持ちでしたよ〜)

今、覚えてる質問だけ書くと、
「うちのクォンサズムに入って何から見るのか?一番最初に見るのは?」の質問には。。。
サンウ氏「
まず、オープニングページの映像を見ます。
いつも見る度、変わってて 素晴らしい作品が沢山あるので楽しみです。
それからは取りあえずニュースルーム。 中々、自分の記事など見る時間がないので
知らなかった記事などを読んでから他のところにも。。。

あとは、うちの海外ファンクラブ。。。
「上海のSangwooFoever、日本のhiromiさん、台湾のAVI。。。達にも一言を各国の言葉でとうぞ!」
とawhaが言ったら
サンウ氏「
え〜?英語、日本語、中国語でですか?」と言いながら
顔を赤く、照れて笑ったので、私が「あ〜そのまま韓国語でいいですよ〜とうぞ!」
サンウ氏「
こんなに僕を海外からも応援してくれてありがとうございます。
また海外ではあまり活動をしてませんがこれからもっともっといい作品で
皆さんに逢えるように頑張ります。これからも宜しく応援してください。

そして最後に一言。。。
サンウ氏「
今日、洗礼も受けて洗礼受けると今までの罪も全部消えると言われたので
これからはもっといいことをたくさんして皆さんにも益々愛されるように一所懸命 やっていきます。

これでインタビューは終わり、サンウ氏が立ちながらうちからの花のバスケットを手にしたので
(これとっても大きく、重かったのです)
私が「あ〜これは私が 車のところに持っててあげる。。。」と
サンウ氏からまた受け取り、そのへんの下に置いてあったプレゼントなども取って部屋を出たところ
マネージャーのチャンジュ氏がいたので彼に渡しました。

ひゅ〜終わった!!よかった、よかった。。。
あとは、教会を後にして5日行われるイベントの場所チェックのため 運営人と回りの数人だけで移動。。。
団体観覧をするはずの映画館の近くの中華レストランの一室(100名ほど入る)、
まずはその部屋で映像会が出来るような設備が出来てるいのか?などの チェックから。。。

結局お昼を食べながらawhaとかチバンウルが色々試してみたりチェックしたけど。。。
中々うまく行かない。
一時皆で悩み、いっそのことソウル市内に場所を移してCOEXホールなどを
借り切っちゃうとか、話はどんどん大きく脹らみ。。。
しかし、今から変更なんて時間がなさすぎるよ〜〜お金ももっと掛かるし。。。
色々悩んでから「じゃもう一件この近くでジャズーカフェっぽいところがあるから そこを見に行こう」で、
みんなでまた場所移動〜〜 でも行ったそこもイマイチ、。。。
特に私とポポは気に入らない。。。やはりお金が掛かっても ソウルのCOEXでやりたい。〜〜
意見が分かれ、決まらない。。。
そんなときにawhaが「これはどうかな?その日の会費が映画館と映像会兼食事会で3万ウォン、
そして今まで貰ってるうちの会費を合わせれば映画館を2幕借りることが出来ると思うんだけど。。。
それでそこで1幕目で映画を見て、2幕目に映像会をするというのはどうですか?
そうすれば、『神父修業』だって観客動員数にも104席のところ208席になるわけだし
映像も大きな映画館のスクリーンで見れるし、何ならサンウ氏の誕生日の祝いもここで全部やっちゃえるし」
「はっ、さっすがawhaだ!!それで行こう〜、ただ映画館にそれが出来るのか確認を しないと、。。。
じゃ、早速その映画館に行こう〜 」
それで、今回のうちのイベントの企画が決まり、それからの毎日は準備でバタバタでした。

あと、実際のイベント模様はもうhiromiさんの後記で皆さん読んだ通り。。。
こんな感じで第一回目のクォンサズムの映像会イベントを行ったわけです。

今日はこの辺で終わりにします。
次は。。。12月にクォンサズムの第一回目のチャンダン式をやりますので
皆さんも「そのときはたくさん参加してくださることを祈って。。。

『권사줌』NANA


REPORT TOP

Copyright (C) 2003−2008 クォン・サンウ Kwon Sangwoo+Japan fan's Page+All rights reserved.